問題行動トリオが、Arts Towada十周年記念展「インター+プレイ」にパフォーマンスで参加します。

日時|*コロナウィルス感染拡大防止の観点から、開催日程を調整しています。

会場|十和田市現代美術館(青森県十和田市西二番町10-9)

内容|音楽家の野村誠、ジャワ舞踊家の佐久間新、コンテンポラリーダンサー砂連尾理の3名が、音楽とダンスで「問題行動」に迫るプロジェクト。3名はそれぞれ、世界中で人や空間と関わり合い独自の表現を生み出しています。今回は、美術館の展示空間とコラボレーション。普段は入ることのできない夜の美術館に潜り込み、展示作品と空間と対話しながら実験的なパフォーマンスを展開します。何が起こるかわからない、壮大な遊びを体験してください。

新型コロナウィルス感染防止のため、6月8日(月)まで十和田市現代美術館は休館しています。Arts Towada十周年記念展「インター+プレイ」の開始日など最新情報は、十和田市現代美術館のウェブサイトにてご確認ください。


Arts Towada十周年記念展「インター+プレイ」

-遊ぶ、演じる、こだまするアートがつなぐ人とまち-

2020年、十和田市の官庁街通り全体を「美術館」に見立てた取り組みArts Towadaが、完成から10周年を迎えます。Arts Towadaは人と最先端のアートが出会う場となり、まちと美術館の交流を生み出してきました。本展では、人と作品、まちと美術館との「インタープレイ(相互作用)」こそがArts Towadaの精神であると捉え、まちと美術館を舞台に一年を3期に分けて内容を変えつつ行います。通年展示として、鈴木康広がベンチにもなる大型野外彫刻作品を制作。目[me]はまちなかの建物に真っ白なギャラリー空間を唐突に出現させます。第1期の美術館内では、鏡とビデオカメラとプロジェクターを使い、見る人の感覚を撹乱する津田道子のインスタレーション、音に身をゆだね溶け込んでいく感覚をもたらすevalaの作品、十和田での滞在調査を踏まえ〈赤〉をテーマに制作される松原慈の新作インスタレーションを展示します。6月には問題行動トリオが夜の美術館でパフォーマンスを行います。

■通年展示・・・鈴木康広[十和田市現代美術館前庭部分に展示予定]、目[mé][十和田市まちなかに展示予定]
■パフォーマンス・・・問題行動トリオ(野村誠+佐久間新+砂連尾理)[会期ごとに1回ずつ開催予定]
■第1期出展作家・・・津田道子、evala、松原慈

http://towadaartcenter.com/exhibitions/artstowada10th-interplay-001/

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